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中之条映画祭 [映画・ドラマ]

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土曜日、あいにくの雨の中、レンタカーを借りて中之条へ。

 今年で11回目となる、「伊参スタジオ映画祭」の1日目に行ってきました。

 去年、体調を崩して、ドタキャンしちゃったので今回はリベンジです。


 5月の連休には、とんでもない大渋滞にはまったけれど、今回はそういうこともなく。

 8時半に板橋を出て、11過ぎには会場に到着!

 見たかった「あぜみちジャンピンッ!」に充分間に合いました。

 今回見たのは、
 「あぜみちジャンピンッ!」と「小川の辺」、ショートフィルムの「柔らかい土」 そして「乱反射」

 どの映画も、他で見る機会のなさそうなものばかりだったのでよかったです。

 あぜみちジャンピンッ!は障害者を題材しているものの、映画としては本当にストレートに爽やかな青春映画!という感じ。最後に主人公がソロのダンスを踊るシーンは、ちょっとフラガールの蒼井優ちゃん的、クライマックスでした。(あそこまで壮大じゃないけれど) そして、新潟の田んぼの風景がきれいでした。

 小川の辺は、すみませんお昼を食べに行って、途中から見ました・・・(笑)
 ヤフーの映画評をちらっと見てたのだけど、そこのレビューでどなたかがゆってたとおり、ヒガシがカッコよすぎます。 もちろん、相対する、片岡愛之助さんの存在感もさすがなんだけど。 二人の殺陣は見ごたえありました。
 で、個人的には、ヒロインは菊地凛子ちゃんより、ヒガシの奥さん役の尾野真千子ちゃんのが好きでした。

 3分のショートフィルム、柔らかい土は、震災後の、仙台映画祭のために多くの方(42人って篠原監督がおっしゃってたかな)が3分の短いフィルムを作ったというもの。
 本当に短い物語なんですが、主人公が土を触った時の光の感じが印象的で心に残る映像でした。

 ラストの乱反射も、青春映画(とゆっていいと思う)。中之条と、氷見(富山県)、どちらの風景も美しく、主人公の桐谷美玲ちゃんが爽やかにキュートでした。 あと、相手役の三浦貴大君も、お母さん役の高島礼子さんも、叔母役の月船さららさんもそれぞれなんだかよい味わい。
 こういう人物の心情やストーリーと同時に、風景を楽しめる映画って結構好きなんです。


 ゲスト対談で、来場された、松原智恵子さんはデビュー50年というお年には見えない美しさでしたし、(行ったことある人はわかると思うけど)あの会場で、ノースリープにミニのワンピースで登場した桐谷美玲ちゃんのモデル根性と細さにビックリ!(ちなみに隣にいた監督さんはダウン着てました)

 復興支援のためのマフラータオルも買いました。


 毎年、映画祭は映画と同時に知っている方々に会ったり、テントでおやつを買い食いしたり、夜ペットボトルランタンを見たりするのが楽しみなんだけど、今年はあまり知り合いに会えず、雨で買い食いもランタンも逃し・・・ ちょっと残念だったけど、 でも行ってよかったです。


お昼には、たけやま館でおそばを堪能し(まだ新そばじゃなくて残念だったけど)

201111191350000.jpg
 
 

帰りには、初の小野上温泉を堪能。

そして前橋まで足を延ばして、遅めの夕ご飯は、上州麦豚を堪能。
(わかりにくいですが、塩だれの豚肉ビビンバと、石焼ビビンバの豚角煮添えです)
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丸1日、充実の土曜日でした。 

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非女子図鑑&写真展&ニット写真 [映画・ドラマ]

 
 会社の創立記念で平日休みだった17日の水曜日、せっかく水曜日のレディースデーだし、映画でも・・と思ったけど、あまり大々的にロードショーされてる大作映画に興味が沸かず・・・ 

 これ、いいかも。と見つけたのが、あまりに怪しい、「非女子図鑑」 でした。
http://hijoshi.com/index.html 

これ、20分のショートオムニバス6本立てで、それぞれ「超個性的で型にはまらない”非女子”」が主人公。 例えば、ノーブラ派だったり、混浴好きだったり、男を演りたかったり・・・ 
 最初に2本が結構シュールというか結末や趣旨がよくわからなくて、「うーん、これはさすがにどーだろー??」とちょっと思ったけど、その後の4本は、なかなかよかったです。最後の「自殺にはしる女」なんて、ひたすらバカバカしいのに、結末はすがすがしく、明るい気分になったりしました。 
 演じてる方々も、こういう映画っぽく売れ線ではないけど、演技のうまい、渋めな方が多いのかな? オープニング&エンディング映像は鳥居みゆきさんだし。あと月船さららさんは宝塚の男役だったそうだし。 
 で、中では大御所(笑)だったのが、「男を演りたい女」の片桐はいりさん!! まぁ、はいりさんが出てるなら・・っていうのが最後に背中を押してくれたというのもある位なので。 女に飽きて、男を演りたい!とヤクザ映画のオーディションを受ける女 なんだけど、あまりにはまってるというか、男前だわ、やりすぎだわ!!  
 会場が大爆笑でなく、ひたすら「ふははは」という少々気の抜けた笑いに包まれておりました。 
 公式HPで結構、おもしろいかも?って思ったら、見てみて下さい。1800円払うのはどーかなぁー と思いつつ、1000円なら満足!って思えた映画です。 

 ホントつくづく、超大作より、こういう方のが好きなんだなぁ・・・私、と思いました。 
でも、渋谷のTUTAYAシアターで6/27まで(朝&レイト)、そのあとは、新宿の新宿K's cinemaでやるみたいです。 


 さて、昨日の土曜日は、ミニコミ誌haoの次号打ち合わせで、稲村ケ崎まで遠出した帰りに、新宿で、「宮沢和史 地球をつなぐ旅」の写真展に行ってきました。 
 思った以上にたくさんの写真が展示されていて、ミヤさんの写真には、歌詞や詩などの言葉が添えられていて。 
 個人的に、ミヤさんの撮る写真ってすごく好きです。写真って、撮る人の視線と思いが反射してるものだと思うから、たぶん、ミヤの視線がすごく好きなんでしょう。本人が被写体じゃないのに、ミヤさんらしさを感じるっていうのは、そういうことなんだろうなぁ・・と。 

 もちろん、仁礼さんと中川さんの被写体への愛情あふれる写真もステキでした。 

 せっかく、新宿だし、入場無料だし、土日は出来るだけ通おうかなぁ・・と思ってたりします。


 あんど、最後にお知らせです。めったに更新してない自前のHPに、前号、前々号のhao掲載の作品写真を載せました。 どちらもニットウェアの写真です。 よかったら、見て下さいね。 
http://www.purple.dti.ne.jp/tiida-moon1/top.html

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ベンジャミンバトンと春樹さんと刺繍と。 [映画・ドラマ]

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今週の四方山話。
 水曜日、レディースデーを利用して、「ベンジャミン・バトン」を有楽町マリオンで見て来ました。
 個人的にはすごく好きでした。元々、こういう一人の人生を丁寧に追っていくような映画って、きちんと作られていればだいたい好きなんです。 
 この映画も、CGや特殊メイクを駆使してるようだけど、それはあくまで主人公の特異な宿命を描く演出上のためであって、物語や背景は全然仮想世界でもSFでもない、普通の世界。
 それだけに、現実の歴史とのリンクにも想像が行くし、(少々ネタばれですが、例えば主人公が戦争から戻って来た頃、日本ではまだ沖縄戦が終わってなかったんじゃないかなぁ・・とかね)、逆に普通の人間の普通の人生が実は一人一人、個性があって誰にも似てないオリジナルにもなるんだ・・という当たり前の「すごさ」も感じられます。
 にしても・・原作はどんな感じだったんだろうなぁ・・物語はベンジャミンが生まれた1918年から亡くなるまでを描いていて、第二次大戦やその後の時代も描かれていますが、原作者のフィッツジェラルドは1940年に戦争を見ないで亡くなってますから。 その辺も気になりました。
 で、見てる時は、そんなこんなに思いを馳せて、結構ウルウルしてたんですが、次の日には割りとあっさりと自分の中で消化出来てしまった感じ。後からジワジワと何かが残ってひっかかる・・という感じが個人的にはあまりなかったのが自分でも意外でした。でも見て損のない映画だと思います。ブラピとケイトブランシェットが美しくて素晴らしいですしね。  今年のアカデミー、最多ノミネート、さて、どうでるか、楽しみです。
 で、無理やりですが、フィッツジェラルトといえば、村上春樹さん。「グレートギャッツビー」の村上訳も持ってます。
 「エルサレム賞」受賞式でのスピーチ、 春樹さんのマスコミ嫌い、人前に出ないのは、周知のことで、その春樹さんが、あえて人前で(しかも世界中に配信されることをわかっていて)イスラエルでああいうスピーチをしたというのは、やはり特別なことだって思いました。主義主張や意見は色々あるのでしょうけれど、私は、その気持ちの強さと引き受ける覚悟、ぶれない態度に、ファンとして、敬愛しちゃいます。
 誠実さと謙虚さ。たぶん、本当にスゴイ人っていうのは、そのどちらも、多かれ少なかれ持っているんだよ、きっと。

 さて、最後に写真ですが、東京飯田橋駅近くの、「日中友好会館」というところで、「刺繍でつづる母の愛 ~少数民族の刺繍工芸~」という展覧会をやってます。22日までです。ミャオ族などの少数民族の方が何年もかけて、農作業の合間の手仕事で作りあげる、刺繍作品。主に子供へ贈る、子守帯や帽子、靴、ジャケット(ベスト)など。どれも数年かけての本当に緻密な刺繍ばかり。そこには神話などに基づいた様々な願いや祈りが込められています。また、それがステイタスというか、刺繍の腕が良いお嫁さんになれる条件にもなるとか。 見ているだけでため息が出るくらい、手の込んだ素晴らしい作品群です。
 無料ですので、もし今日明日、時間があればぜひ!! 

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映画:「宮廷画家ゴヤは見た」 [映画・ドラマ]

1週間ぶりですが、勝手にアート週間の2回目。先週見た映画のこと。
先週の土曜日、友達からお誘いがあって、「宮廷画家ゴヤは見た」を見て来ました。
ヤフーの映画:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331285/


 ・どっかの土曜ワイド劇場のタイトルに似てる とか
 ・ゴヤって・・タヒチ? ←それはゴーギャンだって!! とか

は置いといて。

 お話の時代と場所は18世紀末のスペインです。丁度ナポレオンの前後。

 で、映画としてのお勧め度は・・・というと、これが難しい。

映画としては完成度高いです。映像も、時代背景も、そして何より演じてる方々がすばらしい。特に主役(実はゴヤは主役ではない)のハビエル・バルデムとナタリーポートマンが素晴らしい。人の感情や動き、すべてにおいてリアリティがあるし、どうしようもなく引き込まれます。
また、この映画でのゴヤはいわば、観察者、見守る者。彼の絵とその生きた時代を結びつけて、その時代を生きた人の姿を描くという視点もすばらしいし、ゴヤを演じた方の人としての器を感じさせる演技もすばらしいです。

ですが・・・
とにかく、重い映画です。物語と時代背景がとにかく重い。宗教裁判にフランス革命、ナポレオン遠征 という時代ですから。
 なまじっか、リアリティがあるので(おとぎ話ではないので)物語の中の暗さや残酷さ、人間の多面性(醜さや弱さ、色んな意味での強さを含め)がズシっと来ます。 かなり引きずる。たぶん、下手なホラーよりも怖いと言えるかもしれない。

 でも、見て損はない。それ位の映画ではあります。私は世界史に疎いんだけど、世界史を勉強した人なら尚、おもしろさがあると思います。

なので、お勧めではあるんだけど、見る場合にはその後で口直しの出来る何か(能天気に見られる別の映画とか、テレビとか・・)を用意してからのがよいかもしれないです。
 かなりスパイスの効いた、激辛のご馳走なので、甘いデザートを。

ちなみに、監督は、カッコーの巣の上で や アマデウス でアカデミー監督賞を取った方(ミロスフォアマン)です。人間の残酷性も時代背景の描き方も この監督なら納得。 という感じもします。

 秋の日によかったら。 ぜひ、デザート付きで(しつこい(笑))


追伸:先日ご紹介したhaoの最新号ですが、HPが最新号の内容にアップされました。よかったら見て下さいませ。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hao/
&私のHPに9月のフリマ初体験の短いレポを作成しました。こちらもよかったら。。。
http://www.purple.dti.ne.jp/tiida-moon1/top.html
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秋のドラマ [映画・ドラマ]


根気がないせいか、連ドラが苦手です。考えてみると、昔から見てたドラマは刑事モノなどの一話完結ものばかりでした。

そんな私が、この秋、楽しみにしているドラマが2本。金曜夜10時~の「歌姫」と火曜夜9時~の「暴れん坊ママ」です。
 
 「歌姫」は、元となった、セレソンDXの舞台を見て、それがあまりによくて。それをキャストや予告を見る限り、そのまま再現してくれそうなので、楽しみにしてました。脚本は、舞台と同じサタケさんだし。 で、この間の金曜の第一回。録画して見たのですが、大満足。少々ネタばれになるけれど、登場人物のキャラの濃さがもう、舞台のまんまで本当におもしろい。特に鯖子さんにゲルマン、やりすぎっつーくらいのおかしさです。主役二人のやり取りもテンポよく関係がとてもよく描かれていて。 この先が楽しみです。
舞台が土佐清水ってことで、方言のことが例によって色々言われてるようですが、当然そんな簡単に完璧に誰でもしゃべれる方言なんてないし、逆に完璧なものをしゃべってしまうと、その地方以外の人が意味を取れないというし、妥協点というのが必要だと思うんです、方言については。 もちろん、見る側もあれが完璧なモノと思わないようにしないといけないですしね。

 「暴れん坊ママ」は、正直 大泉洋君の演技みたさ・・というところ。テーマが苦手なんですね。家族・・というより、ママさん社会とかそういうの。リアルかどうかは別として、世界として苦手なんです。このドラマについては、下手すると洋ちゃんと上戸彩ちゃんの丁々発止のやり取りだけを飛ばし見てしまいそうな感じもしてまして・・・ 脚本が大石静さんなので、そんなに浮世離れしたモノにはならないだろうと期待はしてますが・・・監督の佐藤祐市さんも、こないだみた映画、「キサラギよかったしね。
そんな暴れん坊ママですが、会社の最寄駅にポスターが貼ってあります。ドラマ自体はそんな調子ですが、ポスターは、通勤ラッシュ電車ストレスを溜めて駅に降りた時にちょっとした清涼剤になっております。


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映画「月とキャベツ」のこと [映画・ドラマ]

すみません、また1カ月ぶりになってしまいました。
5月中旬から職場のことなどで少し忙しくしてました。

さて、全然関係ないですが、「月とキャベツ」という映画のこと。
もう、10年前に作られた映画です。主演は、山崎まさよし、まさやんです。当時はまだデビュー間もなかった頃。そして撮影されたのは、群馬県中之条。
この映画、映画の内容やその他以上に、私には大事な映画で、私自身は、まさやんのファンになったきっかけは別なのですが、まさやんファン友達にはこの映画がきっかけという人もいます。そして何より、この映画とまさやんのおかげで、今でも1年に一度は必ず行きたい場所、中之条とその地に住む人達に出会うことが出来ました。東京生まれで今も生まれた場所に住んでいて、両親も含め、いなかのない私にとって、いくつかある、心のふるさとみたいな場所です。
 そんな場所とそれから、何人もの友達に出会わせてくれた、という意味で、特別な映画なのです。実は、今となっては、映画の内容についてはそのストーリーの純粋さというか、恋物語のストレートさが自分の気持ちと合わなくなっているところも少し、あったりして前ほど思い入れしていないのですが、特別ということは変わらないかな。
 そんな月とキャベツのアナザーストーリーというような話を、実は数年まえから温めてました。ヒロイン、ひばなの映画のストーリーより前のお話。 それをやっと文字にし始めました。とても短い話ですが、数日中にHP上で公開したいなぁと思っています。


映画「ゆれる」とドラマ「東京タワー」 [映画・ドラマ]

 先週の火曜日になりますが、下高井戸のミニシアターで、「ゆれる」という映画を見てきました。オダリギジョー君主演。友達が見に行って、「もう一回、ぜひスクリーンで見たい!」と絶賛してたので、興味を持って見に行きました。 よかったです。私、こういう映画好きです。ストーリーも映像も超大作ってわけではないけれど、さりげない映像がとても印象深くちりばめられてて、同じくさりげないけど、後でじわぁと効いてくる、伏線がちゃんとあって。 そして、俳優さん達がいいんです。結構人の弱さやずるさがポイントになっているけれど、それが特別なのではなく、誰にでもある「揺れ」で。オダリギ君もよかったけど、香川照之さん、すばらしかった。彼が主演と言ってもいいかもしれない。ラストシーンなんて、彼の表情ひとつにかかってるわけですから。
 エンターテイメイトやアクション、すかっとする映画が好きな方にはお勧めできないけど、じわじわと効いてくる何気ない映画が好きな方にはとてもお勧め。 「ゆれる」というタイトルがとても良くわかる映画です。

 そして、更に前の話ですが、先月やっと、念願だったドラマ東京タワー」が放送されました。普段ドラマを全く見ない私が楽しみにしていたのは、もちろん主演の大泉洋君のファンというのもあるけれど、他のキャストや演出サイドの話などを聞いて、いいものになるだろうなぁという期待があって。それが延期となった時にはショックでもあったし、このままお蔵入りにでもなったらどうしようあれだけ洋ちゃんをはじめみんなが精魂込めて作ったのに・・と思っていて。 だから放送されるとなって嬉しかった。 でも実はその日は夜外出の予定が前からあって、結局リアルタイムでは見られなかったですが。
 いいドラマでした。本当に丁寧に作られていて。脚本も演出も小道具やセットにいたるまで手抜きがない感じで。スタッフ・キャストが気持ちを込めて、熱を込めて、このドラマを大事にしてきたことがわかるようで。放送延期というトラブルさえ、編集をより練りこむための時間だったようにさえ感じる。
 わかってはいたけど、田中裕子さんはすごかった。 演技だってことを全く忘れて、ドキュメンタリーを見ている気持ちになってしまう程。それくらい、上手いとかなんとかのレベルを超えて、成りきってるという感じ。 そして他のキャストもそれだけ熱のこもったドラマを決して壊すことのない演技で、よかった。 洋ちゃんの何気ない表情、仕草、視線・・・が好きです。何気ないって難しいと思うし、そしていつまでも心のどこかに引っかかって、ふと思い出す。 ボクとして、立派に生きてました。

 私は全く!!と言っていいほど演技というものが出来ないので、別の人生をひと時生きるってどんな感じなのか想像もつかなくて。  だから・・・憧れもするんですね。


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