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石巻・女川 再訪 その2 [旅行]

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・・・前回の続き。 

 前回のお宿は山の方でしたが、今回のお宿は松島でした。 

 松島・・・前回バスの車窓から見たのが最初だったので、滞在するのは初めて!  

 お部屋も前回以上に普通の旅館といったお部屋でお茶セットもあれば、マッサージチェアまでありました。窓からは松島の海が見えました。 

 夕食も前回はジンギスカンで宴会!でしたが、今回は普通に旅館の夕食と言う感じで、お酒も個々人で頼むスタイル。 
 そして、前回はツアー企画のNPO「オンザロード」さんの復興支援スタッフが大勢宴会参加だったのですが、今回はスタッフの人数は少なめで、スタッフ以外に石巻の渡波(「わたのは」と読みます)に住んでいらした方お二人が参加して下さり、体験談をお聞き出来ました。 

 お話の内容はちょっとこういう日記ではうまく書けないので割愛します。  

 ・・・ごく普通に暮らしていた方々1人1人があの日に経験したことの1つ1つがどれほど重みと強烈な記憶を伴ったことであるか・・・ 

 ニュースの記事や映像では決して拾い切れない、深さを伝え切ることなど出来ない。 


 それをおすそ分けしてもらうことは、個々人で受ける印象や感想は違えど、たぶん、あの震災を自分と無関係でないものとして引き受けて行く、そのきっかけには必ずなるのだと思います。 

  
 せっかく松島に来たのだから・・・とがんばって早起きをして、次の日の朝、お散歩をしました。 

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 2日目は、前回と同じ、女川を訪問。 

 前回とは違うルートで町をバスで回りました。 前回より「すっきり」してしまったように見えるけれど、それはガレキが「町の別の場所に山積み」になっているってだけ。 
 どらえもんがまだいない現在では、現実に存在する「モノ」を四次元ポケットに入れてなかったことに・・・なんて出来ないわけです。どこかで処分しない限りは。 そんな単純なことを実感させられる光景でした。

 そして、なぎ倒された「ビル」はそのままでした。 
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 その後、前回と同じ町立病院の前で地元の若手グループの方々と地元のかまぼこ屋さん「高政」さんに体験談をお聞きしました。 
 だいたいの内容は私にとってはすでにお聞きしたことだったのですが、こうしたお話を毎回ツアーのたびに話をする・・・それは、とてもエネルギーのいる、大変なことだと思うのです。 

 それを続けていらっしゃることに、私よりずっと若い人達なのですが、敬意を持ちたいと思いました。 

 お話を聞いた後は、地元の品をお土産に買って。 
 前回も訪れた、コンテナのお店は外観が立派になってました。 
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ここで前回買った、鉢植え、なんとか枯らすことなく(よく枯らすので心配でした・・・)元気です。 今回はペットボトルで育てるハーブを買いました。

高政さんではおいしいかまぼこや海鮮せんべいを今回もたっぷりと買いました。 
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女川でオンザロードのスタッフと別れを惜しみ、帰京。 

かなりの渋滞にいくつも巻き込まれ、かなり長時間のバス旅でしたが、バスの中は1人1人ツアーの感想を話したり、すっかりテーマソングとなった、くるりの「石巻復興節」を大合唱したり・・・で みなさん疲れを見せずに帰って来ました。

 今回もとても濃くて貴重で充実した週末旅行となりました。 


 最後に。 

 1日目の小学校で、教頭先生にお話を伺ったのですが、その時におしゃっていたのは、「こんな大変な経験をした子供達だから、きっと将来大きな人間になってくれると思います。」ということ。 
 教頭先生の子供達への信頼の大きさを感じたことがとても印象的でした。 

 


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石巻・女川 再訪 その1 [旅行]

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 かなり遅ればせながら・・・

 先月末の3月23日~25日に、石巻元気トリップという、石巻・女川を訪問するツアーに、2度目の参加をしてきました。

 今回は、相方さんと二人で参加でした。

 金曜日の夜に雨の新宿から夜行バスで出発。 前回より参加者が多く、満席の40名以上。春休みってこともあってか、学生さんなど若い人が多かったです。

 前回と同じく、次の日の朝、塩釜に到着。朝食は市場で海鮮を買って、オリジナル海鮮丼を作ります。6人ほどのグループに分かれて、1人千円のチケットをもらい、それで好きなものを買って盛り付け。
 
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今回のはこんな感じ。最後に買った海苔がとってもいい風味で美味しいホタテやエビを引き立ててくれました。他のグループにおすそ分けも出来て、大正解!な買い物でした。

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カニは残念ながら手が出ません。


その後は、石巻に移動。

そして今回の目玉イベント、統合による廃校が決まった小学校を、綺麗にして、壁に絵を描いたりお花を植えて飾ろう!という企画に参加です。一応、ボランティア活動ってことになってましたが、そんな感じではなく、地元のイベントに参加させてもらったという感じでした。

お絵かき班・お花植え&校庭清掃班・お昼の炊き出し班に分かれ、私は炊き出し班、相方さんはお花班です。


炊き出し班の作業は、おにぎり&豚汁作り。地元の方と一緒にわいわいと作業でした。
おにぎりの「具」は地元のお店から提供された、大きくてぴかぴか・ぴちぴちのタラコと珍しい牡蠣味噌。そして海鮮ふりかけ(わかめなど・・)
 大きさや固さに差はあったものの、美味しく出来ました。地元の方同士の普段の日常会話を聞くことが出来たのも何だかよい経験でした。

お花班の相方さんは、お花よりも校庭清掃が主だったそうで、ぬかるんだ校庭にはまだまだガレキとおぼしきゴミがたくさんあったそうです。取りきれないくらい。ボールもたくさんあったそうです。
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そして壁には、一面にステキな絵が完成していました。
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子供達や有志のアーティストの描いたイラスト。明るく元気な絵の中に亡くなった友達へのメッセージもあったりして、彼らがその歳で追った大きすぎる経験を思いました。

その後は、フリータイムで石巻市内を散策。前回より綺麗になった場所もあれば、さびれたままの場所もあり。 前回より時間があったので、ゆっくりより広い範囲を散策出来ました。駅前で美味しいコーヒーもいただきました。


 ・・・その2へ続く。

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新春伊豆紀行 その2 [旅行]

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伊豆旅行2日目。 

 この日は、旅のメイン、「伊豆シャボテン公園」!です。 

 私は、実に3回目。

 入場してすぐに、いきなりメインイベント! 「カピバラさんのいい湯だな」です。 

 今や、冬の風物詩。 お湯に入るカピバラ。 
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こうですから。 

お湯が入るまでは、暖かさを求めてライトの下にいたり、のんびりエサを食べたり。で、お湯を出す音がすると、いつのまにか集まって来て、お風呂に入るカピバラさん。 

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この日は、ゆず湯でした♪(ま、それはあまり関係ないのかも・・・) 


お風呂でも割りと固まる、カピバラさん 
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今、ここで暮らしてるのは、お父さんとお母さんに子供3人というご一家だそうです。 

のんびり~ゆったり~なカピバラさんに対し、見てる人間の方が見えない!だの何だのと殺気立ってる気がします・・・(苦笑) 

とりあえず目的を1つ達成して、のんびり、園内を見て回ります。 いやこの日は寒かったです。 


シャボテン公園には、大型の動物はあまりいません。象も、キリンも、猛獣系も。 大型でせいぜいバクとか・・・・ 
 その代わり? 割と動物達が自由な感じで飼われてます。 

特に自由なのが、リスザル と クジャク。 何しろ放し飼いです。。。 園内全域が生息地・・・

なので、 
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こんな風に、自動販売機の上にリスザル。 

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気づくと、至近距離に、クジャク。 

もぉ、無防備過ぎます。 楽しい~♪ 

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ハゲコウやペリカンも、基本柵なし。 


カンガルーやワラビーのエリアは、柵の中なんですが、広いエリアにこちらが入って行ける形なので、やっぱり、目の前。 

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お父さん、カンガルー。 お母さんと娘もいて、かかあ天下の一家らしいです(笑) 

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ギャアギャア鳴いてる、オウムも目の前です。 


今回のもう一つのお目当てはハシビロコウという鳥。大型の”動かない”鳥です。
この方、すごいんです。 何しろ、40年前に来日した時にはすでに成鳥だったとのこと。 

つまり、御歳、42歳?43歳? ハシビロコウの寿命(って色々不明なとこもあるみたいですが)からしてもえっらい!長寿。 

名前はビル。 なので、通称、「ビル爺さん」   寒さが苦手なビル爺さんは、冬は自由に出入り出来る部屋の中でじっとしてることが多いそうです。

ですが、午後のエサの時間には出て来てくれる。 そこをねらいます。 

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エサの時間が近づいて、ビル爺さん登場。 さすがの存在感!  

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基本、エサはコイの小さいのを、丸ごと!頭を砕いた後、飲み込みやすいようにくわえなおして丸呑みするそうです。 
 この日は、ビル爺さん、食欲がなかったのか数匹食べただけで、お部屋に入ってしまわれました・・・

他にもあまりに芸達者なチンパンジーのアスカ(ちゃんと、”ボケ”ます)のショーを見たり、コンゴウインコを腕に乗せて記念撮影したり・・・ 

丸1日、満喫しました。   

あ、もちろん、シャボテン公園らしく、お土産にサボテンも買って。 


その後は、伊東までバスで出て

共同浴場の温泉に入りました。なんと!250円 
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七福神の温泉のうち、弁天さんの湯に入りました。 中は地元の常連さんが多かったです。小さい子もいましたよ。

最後に奮発して、夕食は地魚のにぎりをいただきました。 
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珍しいほうぼうのにぎりが美味しかったです。
 
 

 


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新春伊豆紀行 その1 [旅行]

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1月7日と8日、伊豆に行って来ました。

 1日目は東海道本線と伊豆急行(いずれも普通電車)に揺られて、まずは下田へ。


 バスで15分ほどの爪木崎という岬で、ちょうど「水仙祭り」をやってました。

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 一面の、野水仙。 300万本とか。。。  平地は植えられたものもあるようだけど、野生の方がきれい。

 爪木崎の灯台の向こうには、伊豆七島が見えました。
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灯台。現役。
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大島から神津島、小さくかすかに三宅島も。


 水仙を堪能して、下田の街をぶらっとしたり、お茶したりしてから今日のお宿、稲取へ。


 夕ご飯は、金目鯛三昧!!

まず、刺身。
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船盛り! キンメ以外にも、”すぐそこの堤防で取れた”イサキやコチなど。。。

王道の煮付け。
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冷めても美味しい! いやかえって、味がしみしみ~になってます。

そして!一番のお気に入りしゃぶしゃぶ
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甘みと、食感、旨みがなんとも言えません。 思わず目を閉じて味わってしまう美味さ!

温泉にも入って、のんびり~

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次の日の明け方には、お部屋の窓からこんな光景が見えました。


さて、次の日は、旅のお目当て! シャボンテン公園です。(以下次号・・)

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石巻・女川訪問記 まとめ的感想など [旅行]

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写真は、連休に行った、伊豆はシャボテン公園のカピバラ君とハシビロコウのビル爺さん(推定42.3歳)
 
 
日記、1ヶ月ぶりです(汗)

 年末、展示会が終わった途端に風邪を引き、治りかけたらすでにクリスマス&年末年始の(珍しく)仕事残業山盛りクロージング時期に突入・・・
 なんて、言い訳ですけども。


 ずーっと、引っ張りまくって、すでに1ヶ月半経ってますが、やっぱり書き足りてないような気がするので、石巻&女川訪問記のちょっとしたまとめ。(ただの感想ですらない、感慨ですが)


 11月末の被災地訪問ツアーに参加させてもらって、ありがたかったことはいくつもあって、しかもうまく言葉としても何としてもまとまらないことも少なくないわけですが、


 言葉にならない思いは、そのまんま心の中に引っ掛けておくこと。

 
 も案外大事。と思っているので、そのままに。
 言葉になることだけちょぴっと。
 

 *行った場所が身近になったこと。
  恥ずかしながら、行くまでは地名として知っていても正確な地図上の場所もあやふやだった場  所。これまで行く機会のなかった場所。(友達の故郷・・という気持ちだけがありました)

   それが実際に訪問させてもらって、現地の方々にお話を伺うことが出来たことで、「行ったこ  とのある場所」になり、「知ってる(会ったことのある)人のいる場所」になったことで、ニュース   などで、石巻・女川と聞くと、「あぁ、アノ場所(といっても広いので必ずしも近くなかったりする   かもしれないけれど) どうしてらっしゃるかなぁ~」 と自然と意識するようになります。

   そうすると、何か出来るかな?と考えるにしても、忘れないようにしたいと思うにしても、漠然  とでなく、具体的に思えるようになる。

   今回の震災はあまりに広いし、大きいし、複雑だし・・・ どこを向いて何を考えたらいいのか わからなくなる。

   とりあえず、私は友達の住む、郡山と南相馬、そして石巻と女川 を中心に、出来るだけ心に留めて置きたいと思ってます。


 *実際に目に出来て実感出来たことがいくつもあったこと。
  石巻で、日和山(だったと思います)という小山に登って、そこでお話を聞いたのだけど、山を下りて、沿岸部を歩きながら、「今もし、津波が来る!と言われたとしたら、私はあの山の頂上まで果たして避難出来るだろうか・・・」などと考えたりしてました。 
 実際にその場所にいることで、山までの距離感、自分の足腰(苦笑)等々避難するということが少しだけ(あくまで少しだけ)リアルになり、そのことで逆に難しさや大変さを想像する助けにもなる気がしました。
 女川の病院もそうで、20mの津波という数字を実際の場所に立って、その高さを実感しながら思い返すことで、 その20mというのがどれだけものすごいことなのか・・を感じられたと思います。

 ただ、反面、今回ボランティア作業をしていないことで、実際にガレキや泥のすごさを目でしか実感できてない(触ったり、片付けることで重さを感じたりしてない)こと、匂いや粉塵のすさまじさを感じていないこと。  
 は、訪問ツアーであったことでの甘えだなぁとも思ってます。


 
 私の今年の漠然とした目標?標語?? は、

  「情報も人間関係シンプルに」

 です。


 大事したいことを大事にするためにも、地に足をつけておくためにも。

 余分なものを手に入れないこと。

 捨てる前に、安易に手に入れないこと。 よけいな欲望と不安に振り回されないこと。

 結構難しいだろとは思いますが・・・(これ以外におやつを控える!も目標なんですが、すでに挫折気味(^^; )


  相変わらず、不定期更新ですが・・・・
  今年もよろしくお願いします!

 

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石巻・女川訪問記 その2 [旅行]

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遅ればせながら、前回の続き。(遅すぎです・・・すみませんっ) 

 その後、石巻沿岸部で、被災した自由の女神像やその足元に植えられたフラワープロジェクトによるお花など見ました。  


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女神像とお花。 

 満潮に近い時間(&大潮の時期)だったためか、水面の位置があきらかにおかしい・・・地盤沈下だと思います。 
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 夜は、観光会館にてジンギスカンをいただきつつ、ツアーの方々や石巻で活動している、ON THE ROADのメンバーとの交流会。 ON THE ROADのメンバーはみなさん若くてそしてそれぞれ出身や状況は違えど、気持ちのある人達でした。 


次の日は女川へ。 

その前に、行程表の朝食前に、ラジオ体操とあり、そんなこともするんだと思ったら・・・ 
それは、ちょっと面白い石巻の言葉(というか東北弁?)のラジオ体操。 
ツアーの方が入手したのをパソコンで流しつつ、みんなで体操。きびきびとしたおじさんの声が東北なまりでなんだかほっこりしました。


 朝食後、バスにて女川へ。途中まで普通に田舎の風景が続いている・・・と思ったら、気がついたらバスの車窓が左右ともガレキと更地の風景になっていました。 
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女川町立病院の玄関前にて、病院で療法士をされていて、今は地元の若者グループを作って復興活動もされている方のお話を聞きました。若くて明るい色に染めたショートカットの髪に眼鏡がお似合いの元気な女性。 

 彼女は当時、病院の別棟にいて、地震があった後、病棟の2階で看護師の補助みたいなことをしていたそうです。外を見ていなくて状況がわからなかったと。 
  
 水は海抜16mの病院の1階天井まで来て、下に降りることが出来ず、上に来る人を助けあげるだけで精一杯だったそうです。(ちなみに先々週のブラタモリで岩淵水門の上に上っていたのを見てた方います?あれが17mとゆってたからあれより更に2・3m上ということです) 

 彼女の家は病院から見下ろせる場所にあり、当時おばあさまが丁度病院の施設にケアに来る日だったけれど、もし家にいたら帰っていたかもしれない。そしたら・・という話もされてました。 

 震災後は、ずっと病院に泊まり込みで昼夜なく活動していて、ゆっくり休むことも出来ず、だんだん気持ちがいらいらしたり人に優しく出来なくなったそうです。そのことでこの仕事を続けていいのかなど悩んだりもして。 
  
 そんな状況が1週間続き、ようやく家(というか避難先のご親戚の家)に戻れるようになり、オンとオフの時間が出来ることで気持ちを取り戻したといいます。とある方に余裕がないと人には優しく出来ないものだと言われてそうか・・と思ったと。 

 今、彼女は女川復興丸という船に例えた名前の若いチーム(21歳~26歳)を作り、自分達から発信しての音楽イベント、我歴ストックを企画し、女川の復興のため活動しているそうです。 
我歴ストックとは、ガレキ=ゴミでなく、そこは自分達の家であり、思い出のつまった物の塊なのだから、つまり自分の歴史の塊でもあるというところから名づけたそうです。 今年の10月に1回目を開催し、来年以降も続けていきたいとのことでした。 


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コンテナを利用してお店を再開しているコンテナ村。

 

 病院玄関前の広場の柵のところから被害のひどかった町が見下ろせます。  

 

このビルは右側の緑のところが屋上。・・・つまり横倒しになっています。 
向こうのビルのさらに隣に少し低いビルがあり、そこは屋上までがのまれたそうです。 


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右側が屋上・・・です。 



そこからバスで移動して、女川名物、かまぼこ「高政」さんの工場へ。 
小学生以来??の工場見学。 次々とかまぼこが串にささって流れて行きます。 素直に楽しい。 
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そして、若き取締役の方にお話を聞きました。 

まず、YouTubeの映像。あの日の映像です。さっきお邪魔した町立病院と更に高台の神社からの映像。お話では、これは少し加工された映像で、元の映像はもっと生々しく、見ていられないそうです。 

この方は当時、会社にいたそうです。会社は高台のため、そこで亡くなった方はいません。が、自宅の家族を心配して戻った方と、ご自宅にいたおじいさまが亡くなられ、会社としての犠牲者は2名とのこと。 お母さんとおばあさんは2階にあがり(というかお母さんがおばあさんを引っ張り上げ)無事だったそうですが。 

先ほどの病院が被災したため、女川は孤立した上に医療が壊滅。そのためその後の救援物資の輸送はまず医薬品が優先されました。そのため食料が来ず、高政さんでは出荷前だったかまぼこや製造に使用するために貯蔵してあった水を全部放出。 それでも1人かまぼこ1枚で1週間がやっとだったそうですが、後に町からそのおかげで餓死者が出なかったと言われたそうです。 

家が被災したため、やはり親戚の家に家族4人、身を寄せたそうですが、その後食料の配給があっても、もらえるのは元々その家にいた人数分のみ。また日持ちの関係か差し入れのパンなどは甘い菓子パンばかりで、栄養も悪く、しょっぱいものや暖かいものが不足したそうです。 

避難所で出会った高齢の女性お二人の話。 

 お1人は、かまぼこを渡そうとしたところ、いらないと。お腹空いてるだろうになんで?と聞いたら、「お金持ってないから」と答えたそうです。あんな極限の非常の時にも気を使うその心持ちが忘れられないそうです。 
 もうお1人は、ご主人と家を無くし、ずっと死にたいとおっしゃっていて、もう生きててもしょうがないから・・とかまぼこを食べようとしなかったそうです。そのため半ば無理に食べさせたそうです。 

 後にその女性も元気を取り戻し、あの時はごめんねと言ってくれたそうですが、元々、明るい周囲を笑わせるような方で、そんな人が死にたいと言うようなそんな状況だったそうです。 

 女川は、町の8割が被災し、壊滅しました。亡くなった方は住民の1割。震災後の流出もあり、このままでは町がダメになってしまう。 だから僕はもうここに骨を埋めることに決めましたから・・とおっしゃってました。 
 あまりに被害が大きくて、逆にニュースになるようなエピソードがなく、女川というと原発というイメージから来る風評被害もあり。 

女川を気にかけてて下さい、と。 ニュースなどで女川と聞いたら、へんな兄ちゃんがいたなぁと思い出してください、と。 

 高政さんでは、震災後、従業員が90人に減ったそうですが、地元の雇用を確保しないと、ということろから新たに人をやとい、今では180人の方が働いているそうです。梱包担当の方などはほとんど震災後入社の方だとか。 
 かといって、高政さんだけががんばっても、企業1つでは町が成り立たないから町にも還元していかないと・・・ともおっしゃっていました。 


 貴重なお話の後、焼きたてのかまぼこをいただき、あれこれお土産を買い、 
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焼き立て・・・! 


そしてバスは東京へと戻りました。 

 もう1回だけ続く・・・


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石巻・女川 訪問 その1 [旅行]

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この週末、11/25(夜)~11/27にかけて、宮城県の石巻と女川を訪れるバスツアーに参加してきました。

 自分が何を思ったか考えたか・・はひとまず置いておいて、出来るだけ見たり聞いたりしたままを書いていこうと思います。 (写真は、転載しないで下さいね)

 長くなるので、何度かに分けてのレポです。


 まず、簡単にツアーの背景を。

 被災地(復興地)に何らかの形で行きたいとずっと思ってはいたものの、何しろ運転免許からしてない私には、どうしても行くのも難しく、またボランティア募集を見ても靴の鉄板中敷などを自分で用意する必要があるものが多く・・・・

 そんな中見つけた、NPO法人「ON THE ROAD」(http://www.saigaishien.jp/)とHISのコラボバスツアー、「石巻★元気トリップ」。
 ボランティアとはとても言えないけれど、現地に行って、地元の方のお話が聞ける。更に、石巻というのは、友達のご実家のある所で、(実際に行ったのは、同じ石巻市でも彼女の地元とはちょっと離れた場所でしたが) 以前、差し入れの海産物をいただいた記憶があり、ずっと気になっていた石巻に行けるというのもとても魅力でした。

 それで、急きょ、参加を決めました。


 25日の夜に新宿を出発。今回、ツアーでご一緒する方々と、バスの中で簡単に自己紹介。下は高校生から上は60代のご夫婦まで、幅広いメンバーでした。

 途中、睡眠休憩を取りつつ、朝宮城について、まずは塩釜の市場で朝食。 1人1000円の購入用チケットが配布され、好きなものを買い、みんなで分けて海鮮丼に。

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すっごい豪華。 

 ちなみに、ほたては三陸産がダメなので北海道産。ボタンエビはカナダ産だそうです。 
 ホタテは厚みがゆうに3センチはあろうかという、売り場のおばちゃんがその場で貝から外してくれたもの。甘みと歯ごたえが抜群でした。 イクラも噛めないほどの弾力。これ、普通に買ったイクラが食べられなくなりそうです。

 ご飯の後は、松島を経由して、石巻へ。
 
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松島の美しい風景は、車窓のみ。 いつかちゃんと訪れたい。

 石巻。同じ石巻でも被災の状況はかなり違います。

地元の方のお話を聞きました。

 かどや精肉店さんは、街中のお肉屋さん。石巻ホルモンを試食させてもらいました。美味しくて、お土産に買いました。
 
 このお店の場合、水は天井近くまで来たそうです。
 
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時計の上の方に小さいやじるし(→)があるのが水がここまで来たというしるし。

ですが、幸いお店に車等が突っ込んできて破壊されることなどがなく、建物が残ったため、お店が再開出来たそうです。

 とはいえ、被災直後は、応援もないまま、ご夫婦二人だけで素手でヘドロ等を毎日片付け、疲れきってしまったと。 お店をやめようかとも考えたそうです。 もちろん、夜は電気がなくて暗く、あの時は、朝が来て太陽がのぼるのが本当に嬉しかった。と奥様がおっしゃってました。


プチプチ登山で登った、日和山の頂上では、より被害のひどかった沿岸部にお住まいだった方からのお話を。

 地震後、家族を気にして自宅に戻り、そこに家族がいなかったため、再び車で移動中に津波。渋滞もあり、途中で車を降りて、徒歩で高台へ逃げたそうです。 でも他に多くの車がいたにも関わらず、後から登って来る人は多くなかったと。 

 幸い、ご家族は無事だったそうですが、とにかく全ての物がなくなったと。 まだ自分は仕事があるからいいけれど(家庭教師をされてるそうです)奥様を始め仕事がないと。
 義援金等の配布は、単身かそうでないかで一律支給なので、家族の人数が多いとそれだけ1人あたりの金額が少なく、これから冬にむかって布団も何もないので、大変だと。

ゼロ(全てなくなった)はないよなぁ~ とおしゃってました。
 
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更地になっているものの・・・・


街中に戻って、お昼。 まるかさんは、広い室内市場のようなスペースに、屋内屋台のような感じで地元の方がお店をされてます。
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お昼の後は、少しのフリータイムで街を歩いて、ちりめん(ような布)でお地蔵さん人形を作っている女性に震災の写真(アルバム)で震災直後の街の様子をを見せていただいたり、

 ON THE ROADさんの石巻復興プロジェクトとして、空き倉庫を改装して、店舗やカフェ、コミュニティ広場や簡易宿泊も出来る複合施設を作ろうとしている という場所を見せてもらったり、

 洞源院という、高台にあって、最大で400名ほどの方々が避難されていたというお寺さんを見せていただいて、当時の避難所の世話役だった方にお話を伺ったり。
 
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お寺さんからの風景。 ちなみに、今年のNHK、ゆく年くる年に出るみたいです。

他にも沿岸部などを見せていただいたり、お話を聞いたりしました。 ・・・・続きます。

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中之条&四万温泉 [旅行]

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GWど真ん中の3日と4日、一泊で群馬の中之条と四万温泉へ。去年秋に行く予定が、急な体調不良でキャンセルしたので、今回はそのリベンジです。

朝8時にレンタカーを借りて出発。関越練馬インターまでは順調だったのですが…

ほどなく、もんのすごーい!渋滞に突っ込みました[ふらふら]
 夜ニュースでもやっていた78キロの渋滞です。結局練馬から上里あたりまで、ほぼずーっと渋滞でした。

 6時間近くかかってようやく渋川インターを降り、中之条へ向かっていると、電話が。まさやんファン友達から「今どこ?」と。
「中之条向かってるよ」「うん中之条のどのへん?」という会話があって・・・

 なんと!まさやんファン友達3人で中之条から帰る道中で、しかもかなり近くにいるらしい。これは絶対すれ違える!ということで前方凝視(笑)。

見事!すれ違いざまに手を振り合うことに成功しました[手(チョキ)]
いやあ、ミラクル!かなり、楽しかった!!


 その後は、久しぶりに伊参スタジオを見学し、元スタジオ管理人のおっちゃんにもご挨拶をして、四万温泉へ。

泊まったのは四万温泉の一番奥の方にある中生館(http://www.chuseikan.jp/)というお宿。

 秘湯!という感じのひなびたお風呂の小さいお宿。 何しろ、時間制で男女が入れ替わる露天風呂なんて、雨の日にかぶるすげ笠が置いてあるんだから。お遍路さんかと思ってしまいます(笑) 更に、すぐそばの川の向こうには「夏限定!」の混浴露天もあります。この日は落ち葉が入浴してました。

 でもお宿の方々のもてなしも温かく、お食事もほっこりとした感じのお味で、ゆっくり出来ました。


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お宿の夕食。

 次の日に朝7時半に「お布団あげます~」と起こされたのはちょっとびっくりしましたが(笑)


 2日目は、10時の開館に合わせ、立ち寄り湯の「清流の湯」(http://www.nakanojo-kanko.jp/kankou/onsen/seiryu.html)へ。 
 開館と同時って、どんだけ気合入っているんだか(笑) と思ったけど、結構待ってる人多かったです。

 昨日の秘湯とは違った感じの、広い露天風呂にいつもながら満足♪ 
 ちょっと休憩して、沢田農協のお店や、中之条町役場のすぐそばに最近出来たという、「つむじ」(http://tsu-mu-ji.com/wp/) という物産?カフェ?ギャラリー?の複合施設でお買い物。 焼きまんじゅうをアイスにした・・・なんていう変わったアイスもいただきました。
 
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 これが焼きまんじゅうアイス&抹茶。香ばしさがあって、抹茶と好相性で美味しかったです。

そして、この日のお昼は、こちらのたっての希望で、「水沢うどん」!(讃岐・稲庭と並ぶ、日本三大うどんらしい) へ。
 勇んで向かったのですが・・・伊香保温泉あたりから、またも大渋滞。 ねらったお店もぎっちり!! 駐車に30分、お店で待つこと30分って感じでした。(やや大げさに言うと。)

 大澤屋(http://www.osawaya.co.jp/) のおうどん、美味しかったです。待ったかいあり。
 ・・・でも胡麻だれが売り切れだったのが残念・・・・ これは、リベンジしろってことでしょうか??

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 待望のうどん!

 その後は、群馬県庁を見学。 そして、渋滞を警戒してちょっと早めに帰路へ。 
 幸い、行きよりは全然ひどい渋滞には合わず、思ったより早く帰ることが出来ました。 ・・・レンタカー屋さん付近でガソリンスタンドが見つからず、思わぬところで時間取られましたが・・・

 久しぶりの中之条を満喫♪ よいプチ旅行でした。 


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竹富島の署名活動について [旅行]

 何度かお邪魔したことのある、沖縄の離島、竹富島。この竹富島に現在建設予定の大型&滞在型リゾート施設に反対する署名運動をやっているそうです。 ちょっと色々思うところを書きました。 なんか長文になっちゃってごめんなさい。 
 もしよかったら、署名に参加して下さいね。 

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  写真

  去年の秋に竹富島に行った時に、竹富にリゾートを作る計画が進んでしまっているんだという話はちらっと聞きました。 
 その前に、西表島でやはり大型のリゾートホテルが数年前に出来てしまい、問題というか議論になっているというのを知っていました。 
 竹富島は西表島よりずっと小さいし、そこに大型リゾートなんて冗談じゃないなと思いました。 
  
 でも、その計画がどういうものでどの程度進んでいて、ホントウのところ何が問題なのか・・ってことまではあまり知らなかったというか考えていなかった・・というのが本音でした。 
  
 昨日、友人んの日記を見て、今、このリゾート建設に反対している人達が竹富の環境を守ろうという署名を集めているというのを知り、そのHPをじっくり読んでみました。 

「竹富憲章を生かす会」 http://taketomijima.org/ 

 竹富島は環境保存その他の理由で島外資本を入れないルールがあると聞いたことがあるのだけど、どうやら今回開発に乗り出しているのは、「星のリゾート」という島外どころか本土のリゾート会社らしい。。。。 
 (そのルールに沿うためか、一応土地は「竹富島に本社のある」株式会社竹富土地保有機構が持ってるらしいですけど、代表の星野佳路氏は星のリゾートの社長さんその人です) 


 で、あれ?このリゾートの名前聞いたことあると思ったら・・・
DSCN2223.JPG
写真 写真
この写真は、去年の9月、母と軽井沢に行った時のもの。2009年にハルニレテラスという遊歩道&ショッピングモール(といっても小さいけど)が出来て、奥には「とんぼの湯」という日帰り温泉もあって。
 ハルニレテラスは、ハルニレの木を保護する目的も併せて、地面から少し浮いた形での木道になっていて、木の根っこを踏むことなく木々の間をお散歩出来ます。  とっても気持ちのいい空間でした。 

 このハルニレテラス・・・がまさに星のリゾートが作った施設なんです。 

 正直、ハルニレテラスをそれなりに楽しんでしまった私としては今回のことを知って、そのつながりを知って、ちょっと混乱しました。 
  
  開発って何だろう、地域を生かすって何だろう、旅行する側の意識とか無知による傲慢さとか。 
  
 先日、おさななじみから連絡があって、今年は石垣&竹富に家族で行きたいんだけど、竹富のお宿のことを教えてくれない?と言われました。 ところが、その後で、「うちはお風呂重視なんでそういう宿を候補に挙げているんだけど、そこは夕食がついてないので食べられるお店ってある?」って話がありました。 
 どこのお宿なのかわからないけど、たぶん竹富のほとんどの民宿は「お風呂が充実!」ではないと思うし、民宿は普通ご飯がついているからあまり夜の「食事どころ」は充実してない(飲み屋さんとか開いてるみたいだけど) 
 それって、竹富では普通のことだと思うけれど、彼女はそんなことを知らないし、竹富に求めるものがちょっと違うんだろうなぁと思っいました。(結局、お宿は石垣にして、竹富には昼間遊びに行ったら?とお勧めしました) 

 でも、そういうものを求める旅行者が「悪い」わけじゃないわけで。 


 あるいは、今年のGWにやはり母と八ヶ岳の方へ行って、去年もお世話になった松原湖の「宮本屋さん」という民宿系ロッジにお世話になりました。http://www.f-miyamotoya.com/ 
 とっても居心地がよくて、松原湖の周辺も(その前の豪雨で湖周回遊歩道の一部が通行止めになってましたが)気持ちよくて。 
 で、帰りに清里に立ち寄ったのですが、その時に「清泉寮」というホテル&牧場のリゾート施設と、駅前のさびれっぷり(10数軒のモールがそのままゴーストタウン化したまま放置されてた)のギャップにかなり驚きました。 
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 これも、大きな資本とそれが引き上げてしまった後の惨状、個人と企業の違いなどなど・・を考えてしまいました。宮本屋さんみたいな個人ががんばってくれた方が居心地いいなとか、企業が施設を作るのはよいけど、万が一それが経営成り立たなくて引き上げてしまったらどんなにひどいことになるか・・とか。 

とりあえず、自分の無知だとか、無力だとか、色々考えましたが・・・・ 

私は、シンプルな結論として、今のままの竹富が大好きだし、お宿のおとうさん(ご隠居さん)をはじめ、島の人に島を運営していて欲しいので・・・ 
 そういう単純な理由で、この署名に参加しようと思っています。 

 色んな考えがあるとは思うけれど、もし賛同していただけるなら、協力して下さい。 

 長文&まとまりがなくてごめんなさい。 

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沖縄四日目 [旅行]

沖縄旅行4日目、
今日は盛りだくさん、な日。名護のホテルチェックアウトして、まずバスで美ら海水族館へ。2回目の美ら海、時間をかけてぼーっとしてきました。
名護に戻って、バス乗り継ぎ時間でてびちそばを食べ、屋我地島へ。直前に決めて問い合わせした、エコツアーがOKで、なんと!カヌーで海に出て夕陽を見るツアー!今日もお天気どんより~で、夕陽は無理だったけど、薄い夕暮れの海を堪能しました。
そして、今回の沖縄の最後のお宿は、日系ブラジル人のお母さんと、さわやかな関西青年の息子さんのやっている、真新しいペンション。夕食にはブラジル料理をいただきました♪
さすがに今日はちと疲れ気味(笑)
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