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舞台:Team Nacs「下荒井兄弟のスプリング ハズ カム」 [舞台]

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少し前になりますが、このあいだの日曜日、土曜日のコンサートに続き、今度は舞台を見てきました。 大泉洋の所属する北海道の劇団、Team NACSの「下荒井兄弟のスプリングハズカム」です。
場所は、サンシャイン劇場。友達と待ち合わせ、お昼を食べて向かうも少々迷う・・・

 この日の席は19列目の舞台向かって右側。階段上になった席なので見易いです。
 しかも!結果的には右サイドが大正解!!舞台のセット上、すごくおいしい席でした。

 今回の舞台は、NACS初!の洋ちゃんの脚本、演出作。兄弟の話らしい・・という程度の前情報しか入れてなかったので、色々刺激的(笑)な舞台でした。

 お話自体は洋ちゃんらしいのかな、笑いの多い、そしてほんわかとした雰囲気の後味が残る、ホームコメディ。芸術性とか思想的な深み・・なんていうものとは無縁なわかり易いお話。こういうのばかりと劇団としてやってくのが難しいのかもしれないけど、こういうのもいいなぁ~と思います。
 笑いあり、しみじみしたいいシーンがあったり。
 友達も最近、色々ストレスもあったみたいで「久しぶりにこんなに笑って楽しかったぁ~」と言ってました。ホントそういう感じ。

 しかも、洋ちゃんのメンバーに対する愛情(?)たーっぷりで、あとファンサービスもてんこ盛りで、お約束のオンパレードです! 
 これから見る方にはネタばれになっちゃうけど、見に行かない人のためにちょっと言うと、前作のどうでしょう新作での洋ちゃんの名ゼリフ、あの「モノマネ」まで飛び出しました♪ 他にも色々、誰のファンでも更にファンになること間違いなし!な感じです。

 ちょっとファンサービスしすぎで一般の舞台好きな人にはちょっとどうだろう?って感じもしますが、まぁ時にはこういうのも良いのではないのでしょうか。


 写真は、グッズの缶入り飴。金太郎飴になっていて、「春」とか「ありがとう」とかバスの絵なんかが描いてあります。
 ・・・・すみません、私の携帯君の写真能力は曇りの日の室内ではボケボケにしか撮れません・・・

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『歌姫』 [舞台]

セレソンDXという劇団の、「歌姫」という舞台を見に行ってきました。とても評判の高かった舞台で、今回は再演だとか。

 運よく、とても近い席で見られたのですが、評判どおりというか期待以上というか、すごくよかったです。最初のシーンが最後のシーンにつながる、展開も見事だし、伏線の張り方も見事!
 それ以上に、普通の人々のその時代にはよくありそうなお話ながら、会話や関係の描き方がすばらしくてどんどん気持ちが引きずられてしまって、泣いて笑って余韻にどっぷり浸ってしまえるお話。役者さん達もよかったし。(特に主演の3人)
 思わず、もう一回見たくなって来週のチケット(割引もあったので)買ってしまいました(^^;

 で、この舞台、脚本のサタケミキオさんがそのまま脚本を担当して、10月から長瀬智也さん主演でドラマ化されるそうです。 何しろタイトルが「歌姫」なので、意味深と取る記事もあったそうだけど、舞台を見た者として言うなら、「全く関係なし」です。歌手の出てくるお話ではないですから。
 それはともかく、今日の舞台を見たら、このドラマがすごく楽しみになりました。ドラマは映画や舞台と違って、なかなか見続けることが出来ず、やや苦手なのですが、このドラマはぜひ、見たい!
 主役の彼、長瀬君にとても似合いそうです。

 


ひびのこずえさん [舞台]

友達にチケットを取ってもらって、12月にお芝居に行くことになりました。出てる俳優さんも豪華だし、作・演出もとても有名な方で興味あったので、すごく嬉しいのだけど、それと同じ位、実はこの舞台を見たかった理由は、衣装がひびのこずえさん だと聞いたから。 この演出家さんの舞台は結構ひびのさんが衣装をやられているようなので、珍しくはないと思うのですが、お芝居初心者としては、初めてのことでとっても嬉しい。
 
 ひびのさんの個展に昔行ったことがあります。その時、とらばーゆの表紙の衣装をひびのさんがずっとやられていた時の衣装の実物は、レスラーの高田さんのガウンやシャツに刺繍などのテキスタイルをほどこして額絵のように仕上げたものなど、どれも心奪われるものばかりだったのを思い出します。売ってもいたのだけど、値段ももちろん高かったし、飾るような場所もないので手を出さなかったけど、今思えば、カタログは買っておくんだったなぁ・・・残念です。

 でもその時にご本人と有名なファッション誌の編集長さんとの対談というのを見ることが出来て、ご本人がとても可愛らしい感じで、ご自身デザインの斬新な服がさらりと似合っていたのに感心した覚えがあります。

 今度のお芝居、ちょっと席が遠いようなので、あまり衣装をじっくりとは見られないかもしれないけど、服が舞台の上で生き生きと人々を彩っているところをちょっとでも見られたら嬉しいなと思ってます。


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お芝居について [舞台]

ここ一年で、お芝居を何本か見てます。(つってもうちいくつかはDVDでの鑑賞なので、あまり見たとは言えないのかな)
ドラマ、特に連続ドラマは昔から全くと言っていいほど見てないのですが、映画は好きで、お芝居も学生時代に友達が出てる劇を見に行ったりはしてました。でもいわゆるプロというかの舞台というのはあまり縁がなく。 ひとつには、これ以上お金のかかる趣味を持ってしまったら・・(自分がはまり易いのは自覚済)というのもあるけれど、舞台を積極的に見ようと思ってなかったのは、セットであったり、芝居独特の言葉の抑揚であったり・・に対して、こう映画などに比べてリアリティを感じない分、楽しめない、のめり込めないんじゃないか・・という勝手な思い込みがあったかもしれないです。

それが、まぁ縁あって、何本かお芝居を見てるうちに、「生身の人間がその場で演じる」ことでの独特のリアリティみたいなのをこれまた勝手にですが、感じてしまって、おもしろいなぁ~と思い始めて。演劇経験のある友達が「舞台上で役になりきることもあるけれど、次の段取りを考える冷静さも必要だから」と言われて、「そうかぁ!」と。こと舞台の場合、演技だけに没頭しててはいけないわけですよね。次に自分がどう動いて、どこへ行って、どこから舞台袖にはけて・・というのをちゃんとわかってないと、舞台支障が出るのはもちろん、場合によっては危険なことにもなりかねないわけで。

その「演じている役者の生の姿」と「演じられてる役の人物のリアルさ」という二重構造みたいなものにうまみを感じたりします。 演劇の見方としてどうか?というのはわかりませんが。個人的に。

先日は向田邦子さん原作(原案?)の「びっくり箱」というお芝居を見ました。舞台設定が昭和のごく普通の人たち、有名でもなんでもない、市井の人だったので、見てるうち、ちょっと他人の生活をのぞかせてもらってるような気がしました。 だけに、共感も出来るのだろうけど。

あ、でもやっぱりこれ以上チケット代をあまり増やすことは出来ない・・ので、自分に歯止めをかけております。ハイ


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