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水曜どうでしょうのこと [テレビ]

真夏というのに、このところ同人誌に向けて、冬物のセーターを編んでいるので、ネットをする時間もなく。
今日、携帯でサイトを見て、初めて知りました。
水曜どうでしょう で7年前に撮影&放送し、その後も再放送、再々放送された番組に法律違反行為があったと。

あくまで、1個人が個人のブログで発言するという とても私的でずるい立場で書きます。
確かにそれは法律違反だったかもしれない。それを公共性の高いテレビで放映してしまった事実は問題。そして、こうなった以上、そのシーンを含むシリーズが二度と表に出ないというのも仕方ないかもしれない。
でも、番組の1ファンからすれば、「どうして今更?」であり、「なんでそれ位のことで?」であり、「こんなことで何で二度と見られないの?」 でしかありません。
7年前のしかも何度も再放送されているものが何故、今更。どうやら鳥取で放送されて、視聴者から指摘があったということらしいですが、逆に言えば、今まで誰も問題にしてこなかったものを指摘があったからといって、鬼の首を取ったように大騒ぎする、その行為が腹立たしい。指摘した視聴者のことではありません。それを大問題として下手すると、窃盗行為!位の口調で報道する、マスコミに対してです。もちろん、洋ちゃん人気があるからで、人気がなければ、ニュースとしての旨みがないから報道されない。そういうことだとは思います。でも、そうやって騒ぎ立てて、報道する人達というのは、何の責任も取らない。ただ騒いで、他人のふんどしで相撲取ることで自分達は何一つ、生み出しもしないで金をもうけようとする。そのためにどれだけの人に迷惑がかかろうと、人が傷つこうと平気なんです。 ひどい場合には、それで自分達が正義だみたいなことすら言う。
なんでそれ位のことで。もちろん、法律があるのはそれなりの理由があるだろうし、鳥取砂丘の砂も上野公園の桜も同じ公共公園の資産と思えば、それを採取するのが違反であるというのもわかる。指摘を受けた鳥取市がたぶんルールとして、環境庁に報告したというのも仕方ないかもしれない。 でも、環境庁がどういう判断をするのかは、今後の問題でしょうが、国を始めとする公の機関が開発やら整備やらの名の下に行っている、数多くの自然破壊行為を考えたら、あんた達に言われたくないよ!と言いたくもなる。法律にも色んなタイプがあると思うけれど、ある種の法律というのは、その法律があるがために、もっと大きな問題が見逃されているのに、小さいことが大騒ぎされたりする。
そして・・・確かに法律違反の映像を二度と表に出すことは出来ないでしょう。 でもそのことで、あのシーン以外の数多くの名場面・名セリフ、がお蔵入りしてしまうのは、本当に残念でなりません。それが、当時、法律を知らなかった製作者・出演者のミスとはいえ、公園法という法律を知らなかったことがそれほど重大なミスだとは思えない。それが、永久お蔵入りにあたる程のミスだとは思えない。人を傷つけたって、再起できるのに。何故?

考えたくはないですが、このことで、今後の番組存続やDVD発売自体が継続されないようなことになったら、
私は、煽った報道をした、無責任なマスコミと杓子定規な行為しか出来ない公機関を決して許さないと思います。
(鳥取市に指摘した視聴者については、ここまでのことになることを想定していたのかなど、色々わからないので、何も思いませんけど)

何の法律違反にもならないけれど、「人の気持ちを傷つけること」 は立派な犯罪になりうる。 と私は思うので。
無知は罪かもしれない。 でも誠実な人間のミスを不誠実で下世話な人間達に指摘する資格はないのです。


「水曜どうでしょう」の06年新作 [テレビ]


先日、日曜深夜に、待望の「水曜どうでしょう06年新作」が関東ローカルで放映されました。
実は、とある雑誌の記事でこの新作ロケ中という写真を見てしまい、「今回はどこへ行ったんだろう?」というわくわく感は残念ながらなかったけれど、それでも嬉しい。 ど深夜の放送というのに、起きて見ちゃいましたから。
で、その中でとある有名な観光名所で建物の中に入る行列に並んだつもりが、建物の屋上へ行ってしまった!というシーンがあったのですが、実はそこに私は4年前に行ったことがありまして。テレビ見ながら、「そこ、違うから!」とつい突っ込みを入れてしまいました。
映画「冷静と情熱のあいだ」で再開のシーンに使われた場所ですが、何百段もの階段をぐるぐる10分も登った後で、あんな優雅な再開なんて出来ません!息ぜいぜいですから。

その、「屋上からの」写真です。

今日の深夜も楽しみ。また起きて見ちゃうのかしら・・私。


残念でしかたないこと [テレビ]

今日は、ささいな「残念なこと」「がっかりすること」が重なった日、でした。
会社の上司から、人に対する評価を求められて、どう言っていいのか、あれでよかったのかと悩むことがあったり、直接のかかわりは多くなかったもののお元気でいつも笑顔で接して下さった方が旅先で急死の知らせがあったり、楽しみで仕方のなかったドラマが思わぬことで予定未定の放送延期になったり。
 特に、ドラマは、主な出演者、そしてスタッフが本当に真面目に真っ当に、熱を込めて大事に作っていってる・・という印象をあちこちで受けていて、原作も読んでいたし、試写会に行った人の評価も聞いて、とても楽しみでわくわくしながら待っていただけに、残念でならない。仕方のない理由とはいえ、そして決断した側も決して、軽く決めたのではないだろうとは思うものの、それが熱を入れていた人達には何の関係もないことだけに、こんなことで延期になって、というのが悔しい。
そして、私は単なる1視聴者でしかないから、何も出来ないし、何も言えないし、誰かに話しても、「たかがドラマでしょ?」と言われてしまうのがわかっていて、 明日になれば特に落ち込みもせずに普通に過ごせるだろうとわかっていて、 それでも今は、とてもかっがりした気持ちです。


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