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5月6日 東京ホタル [イベント]
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縁は異なもの味なもの2 [日々徒然]
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アンデパンダン展と舞台「シンベリン」 [アート・舞台]
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少し順序が逆になりますが、今月頭と先週末に見てきた、美術展と舞台のこと。
4月1日に、「日本アンデパンダン展」という美術展を見て来ました。
http://www.nihonbijyutukai.com/anpan/anpan1.html
私は知らなかったのですが、フランスから始まった「自由出品・無審査」の美術展で、日本での開催も65回目。終戦直後から開催されていた美術展なんだそうです。
今回、友達がハンコ版画の作品を出品していて、こういう美術展があることも知れたし、見に行くことになったのです。
会場は国立新美術館。ここも行ったことがなかったので、行けたこともよかったです。
で、とにかく「自由出品・無審査」のため、作品点数が膨大! そして、 作品の主題や手法も様々です。
今回は当然といえば当然ながら、昨年の震災を取り上げた作品も多かったです。
あまりに数が多いのですらーと流れるように見て行きながら、何か心惹かれる!と思う作品があれば立ち止まってゆっくり眺めるという形で見て行きました。
感じたのは、自分の思いをさらけ出すことと、昇華させることの大事さと難しさ。
今まで見た美術展で感銘を受けた作品とどこか違としたら何だろう??と思った時に、それは必ずしも画力といった「うまさ」の違いではないように思いました。
それよりも、自分のみっともなさや情けなさも含めた、中身をカッコつけずにさらけ出せるか、そしてそれを「作品」として昇華出来るか、ある意味「引き算」が出来るか。
それがあってこそ、作品に力がやどるし、深い印象を見る人に残せるのかな・・・と。 難しいなぁ・・・と。
友達の作品は、彼女の素直な心情がシンプルに表現されていて、とてもよかったです。決して派手な大きさと表現方法の作品ではないかもしれないけれど、見る人に何かが伝わる作品だったかと。
さて、代わって4月7日に埼玉のさいのくに劇場で、蜷川演出のシェークスピア、「シンベリン」を見て来ました。
シェークスピア劇の中でも長い舞台だそうで、休憩を挟んで実に3時間半近い舞台。ジャンルとしては「ロマンス劇」で、イングランドとイタリアを舞台に数奇な運命の1組の夫婦を中心に様々な人々の人生が交差します。ちなみにタイトルロールの「シンベリン」さんは、物語の中心になる夫婦の奥さんのお父さんで王様です。
舞台全体の感想としては、目まぐるしく変わる舞台設定と、スピード感のある物語でわくわくしながら全然長く感じることもなく、正味3時間を楽しく観劇出来ました。
とにかく、大竹しのぶさん、勝村さんといった役者さんが凄すぎる!! その演技をほれぼれと見ているだけでもあっと言う間の舞台でした。
シェークスピアといえば、古典ですし、劇そのものは原作を忠実に踏襲しているのですが、演出には、蜷川さんの個性と大胆なアイデアがあれこれ使われています。
その中で印象的だったのは、1つはとある場面で背景として使われる、源氏物語の一場面の絵。その意味はパンフレットを読むとわかるのですが、古代イタリアの背景にある日本古典の絵が不思議と違和感なく、マッチしていて、そして暗喩にもなっている。。。面白いなぁと思いました。
そしてもう1つは、物語のクライマックスに出てくる戦争のシーンの効果音として使われた、サイレント波の音。そして1本の細い「木」。 言葉では何も語られませんし、物語にも何も出てきませんが、もちろん去年の震災を示唆しています。
舞台の上の人々の営みや負の感情、戦いを見ながら、その効果音と木にひどく心が動きました。直接的に語られる以上に何かを感じさせる、そういう「ぐっと押さえた」思いの強さは、実はむしろ 深くまっすぐに届くのかもしれない。 そんな気がしました。
美術展と舞台。形は異なるけれど、表現すること・・・を考えた4月初旬の出来事でした。
明日とあさっては・・・ [日々徒然]
今年の桜。 [季節]
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石巻・女川 再訪 その2 [旅行]
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・・・前回の続き。
前回のお宿は山の方でしたが、今回のお宿は松島でした。
松島・・・前回バスの車窓から見たのが最初だったので、滞在するのは初めて!
お部屋も前回以上に普通の旅館といったお部屋でお茶セットもあれば、マッサージチェアまでありました。窓からは松島の海が見えました。
夕食も前回はジンギスカンで宴会!でしたが、今回は普通に旅館の夕食と言う感じで、お酒も個々人で頼むスタイル。
そして、前回はツアー企画のNPO「オンザロード」さんの復興支援スタッフが大勢宴会参加だったのですが、今回はスタッフの人数は少なめで、スタッフ以外に石巻の渡波(「わたのは」と読みます)に住んでいらした方お二人が参加して下さり、体験談をお聞き出来ました。
お話の内容はちょっとこういう日記ではうまく書けないので割愛します。
・・・ごく普通に暮らしていた方々1人1人があの日に経験したことの1つ1つがどれほど重みと強烈な記憶を伴ったことであるか・・・
ニュースの記事や映像では決して拾い切れない、深さを伝え切ることなど出来ない。
それをおすそ分けしてもらうことは、個々人で受ける印象や感想は違えど、たぶん、あの震災を自分と無関係でないものとして引き受けて行く、そのきっかけには必ずなるのだと思います。
せっかく松島に来たのだから・・・とがんばって早起きをして、次の日の朝、お散歩をしました。
2日目は、前回と同じ、女川を訪問。
前回とは違うルートで町をバスで回りました。 前回より「すっきり」してしまったように見えるけれど、それはガレキが「町の別の場所に山積み」になっているってだけ。
どらえもんがまだいない現在では、現実に存在する「モノ」を四次元ポケットに入れてなかったことに・・・なんて出来ないわけです。どこかで処分しない限りは。 そんな単純なことを実感させられる光景でした。
そして、なぎ倒された「ビル」はそのままでした。
その後、前回と同じ町立病院の前で地元の若手グループの方々と地元のかまぼこ屋さん「高政」さんに体験談をお聞きしました。
だいたいの内容は私にとってはすでにお聞きしたことだったのですが、こうしたお話を毎回ツアーのたびに話をする・・・それは、とてもエネルギーのいる、大変なことだと思うのです。
それを続けていらっしゃることに、私よりずっと若い人達なのですが、敬意を持ちたいと思いました。
お話を聞いた後は、地元の品をお土産に買って。
前回も訪れた、コンテナのお店は外観が立派になってました。
ここで前回買った、鉢植え、なんとか枯らすことなく(よく枯らすので心配でした・・・)元気です。 今回はペットボトルで育てるハーブを買いました。
高政さんではおいしいかまぼこや海鮮せんべいを今回もたっぷりと買いました。
女川でオンザロードのスタッフと別れを惜しみ、帰京。
かなりの渋滞にいくつも巻き込まれ、かなり長時間のバス旅でしたが、バスの中は1人1人ツアーの感想を話したり、すっかりテーマソングとなった、くるりの「石巻復興節」を大合唱したり・・・で みなさん疲れを見せずに帰って来ました。
今回もとても濃くて貴重で充実した週末旅行となりました。
最後に。
1日目の小学校で、教頭先生にお話を伺ったのですが、その時におしゃっていたのは、「こんな大変な経験をした子供達だから、きっと将来大きな人間になってくれると思います。」ということ。
教頭先生の子供達への信頼の大きさを感じたことがとても印象的でした。
石巻・女川 再訪 その1 [旅行]
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宮沢和史 寄り道四十七次 ~花鳥風月~ @三井ホール [音楽]
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今日の出来事 [散歩・プチ遠出]
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いつも見ている、糸井重里さんのサイト、「ほぼ日刊イトイ新聞」通称「ほぼ日」で、以前から、「3月11日は何をしますか?」というちょっとしたコンテンツがありました。
で、何となく、この日をどうすごそうかなぁ~とちょっと前から考えてました。
で、家族と相談して、高尾山にプチ遠出&プチ登山&プチトレッキングに行こう!と決めました。
そしたら、前日のテレビで高尾山が特集され、更に高尾山にある、「薬王院」の行事「火渡り」がちょうどこの日で、今年は震災の復興供養も兼ねて行われるという情報が。 なんと偶然。
そして、今日、予定どおり行って来ました。
行きはちょっと怠けて(というより乗りたかったので)リフトで途中まで行き、下りたところで「天狗焼き」を買い、 そこから木立の中を行く、「4号路」を通って、山頂へ。
これが天狗焼き。 中は黒豆あんです。
たかだか高尾山レベルで・・・とはいえ、日ごろの運動不足で、結構息があがっちゃったりします。
山頂には、まだ雪が残っていました。 そして雪が溶けたところは、ぐちゃぐちゃのぬかるみ・・・・
それでも朝雲っていたのがちょっと明るくなって、景色は割りとよかったです。(もちろん残念ながら富士山が見えるレベル・・・とは行きませんでしたけど。)
頂上から「1号路」を下って、薬王院へ。 天狗茶(なんと薬王院が販売している、お茶のペットボトルなのです。 有機栽培のお茶で、まろやかな味。)も入手。 それから、薬王院のすぐ前にあるもみじ屋さんで、とろろそば。 
これが、「天狗茶」
その後、下山して、「火渡り」の会場へ。
山伏の行列や口上と、ほら貝の音と、あまり見たことのない行事でおもしろかったですが、人が多くて、よくは見えず。 でも音と雰囲気だけでも充分味わえました。
で、写真は頼んで撮ってもらいました(笑)
1年前の「あの」時間は、ちょうど一般参列者の火渡りが始まったころ。 ちょっとだけ静かに黙祷してみました。
最後に、おまんじゅう屋さんでコーヒーとおまんじゅうを。
そんな3月11日でした。
・・・で、夜になって花粉症がひどい(気がする)のは、高尾山でたっぷり杉花粉を浴びたせいかもしれないです・・・(泣)
★ボンボヤージュ★ [出来事]
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オフィスオーガスタ20thライブ@武道館 [音楽]
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土曜日(25日)のこと。
オフィスオーガスタ20周年ライブなるものに行って来ました。
その日は、美容院行って、区役所で必要書類を申請して・・・などなど盛りだくさん。
そして午後4時半に、武道館前で待ち合わせ。そしたら長野の友達と遭遇!
その後もたくさんのまさやん友達
(山崎まさよしのファン友達) に遭遇出来ました。
うち1人の友達は、以前買ってくれた私の帽子作品をかぶってきてくれました。しかも、実は私も色違いで同じデザインのを偶然かぶってて、思わぬところで、ペアルック(死語?)になってしまいました。 ペアルックはちょっと微妙だったかしら・・・・ごめんねぇ~
でも作品を使ってくれてるのを見られて、とっても嬉しかったです。 作品を愛用してもらえるというのは、作家冥利につきます。
さて、ライブですが、今回はまやさん(山崎まさよしさん)とスキマスイッチと秦基博君の組み合わせ。それに服部隆之さん率いるストリングス隊が絡む構成です。
それぞれの持ち時間があって、全員のコラボタイムがあって…とすると、全部で3時間越え位かしら・・・と皮算用。。。
・・・ところが! なんとライブは2時間半ちょいで終了しちゃいました・・・
ちょっと寂しかったです。 特に全員でのコラボは1曲だけ。 うーん・・・
せっかくの記念ライブだというのに、なんというかイベントとして練られていない、ちょっと「やっただけ」感がほんのり漂ってる感じが残念でした。
1組1組の演奏とストリングスのコラボはそれぞれとてもよかっただけに。
で、正しい(笑)まさやんファンとしては、やっぱりまさやんがよかったです。 たぶん服部さんやラッシュストリングスのみなさんとのコラボが一番慣れてて、練られてたからだと思うけど。(何しろ一緒にツアーやってますからねぇ~ 秦君なんか初コラボだったらしい)
中でも「水のない水槽」。ストリングスって美しい旋律を奏でるのはもちろん、素晴らしいのですが、ちょっと狂気というか怪しい風景を演出してくれるような「音」も醍醐味だと重います。 大好き。
そういう妖麗な音という意味で、水のない水槽はイントロも間奏も素晴らしかったです。 そうそう!あと、そのムードを一段!と盛り上げてくれた照明も。
時間が短くて残念ではあったけど、行ってよかったし、あれを聞けてよかったです。
チケット譲ってくれた友達に、感謝!!
そして、ライブ後は、久しぶりの山崎まさよしのファン友達の飲み会。
毎度思うことですが、
山崎まさよしのファン友達 とはほとんどが10年以上、12年とかのお付き合いになります。なので、数年会ってなかったとしても、会えばすぐに、わいわいと滅法楽しい時間を過ごせます。
それが何より幸せ。
今回も、おおいに飲んで食べて、笑って・・・ 楽しい時間でした。
新作マフラー [ニット(編物)]
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先日書きましたが、今月から、Creemaというサイトに作品を出品し始めました。
http://www.creema.jp/c/tiida-moon
ほとんどが昨年の渋谷と川越の展示会に出したものなので、新作も欲しいな・・・と思って編み始めたマフラーが少々遅くなってしまいましたが、先日ようやく完成! 新宿のアート・手作りフェスタの時 に初お目見え!しました。
私のマフラー作品の定番!ドライブ編みを入れた、縦ストライプのマフラーです。
今回は、意識して、男性・女性どちらにも使ってもらえるような色選びと色遊びで作ってみました。
青&紫&薄緑のと・・・
エンジ&茶&濃緑の。
もうすぐ3月。
日差しも少し春めいて、寒さもゆるむかなぁ・・と思いきや、まだまだ風が冷たくて寒い!夜も冷え込みます・・・
マフラーの活躍ももう少し続くかなぁ~ という感じです。
もしよかったら、Creemaのページものぞいて見て下さいね。
手作りアートフェスタ(フリマ)に参加します!-2月18日- [ニット(編物)]
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今度の土曜日、2月18日に新宿西口の、新宿三井ビル55HIROBAで開催の、
「手作りアートフェスタ」(フリマ)に参加します。
http://www.peoqle.com/index.html
今回は、昨年12月の川越ミニ展示会と渋谷のここで逢いましょう展に出した冬物の小物が中心です。
それ以外に、フリーレース付、長袖Tシャツや冬物以外の小物も少々。。
会場写真を見ると、にぎやかそうですが、天気予報では、とにかく!週末は寒い!らしいので
お客さん来てくれるかしら・・・と心配気味。(相方さんは、寒いと冬物売れるんじゃない?とゆってくれますが)
午前10時頃から午後3時まで、のんびり~とお店してますので、寒いですが、もしお時間があればお立ち寄り下さい。
売り物ではないですが、作品写真のアルバムも持参します。
よろしくお願いします。
では、これから大好きな赤羽のラーメン屋さんに行って来ます!(寒いけど・・)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13054321/






